暑い季節は体を動かすのも億劫になってきます。
掃除をしたり家事をするのもなんとなく面倒で動きも鈍くなります。
ですが、これをダイエットの一環として考えれば家事もできてダイエットにもなって一石二鳥。
少しは動きもスムーズになるかも。
それが「ながら運動ダイエット」です。
実に様々な種類があります。
例えば、家事の中でも重労働で、ウォーキングしたのと同じくらいのカロリー消費があるという「掃除機」です。
まず掃除を始める前にはコップ1杯の水を飲み水分補給を行いましょう。
掃除機をもって両足をそろえて立ち、お腹に少し力を入れて腹筋を伸ばします。
掃除機を手で動かすのにあわせて膝を上下させます。
膝はつま先より出ないように少し曲げてリズミカルに行うのがポイントです。
慣れてきたら少し体にひねりを加えて、左右に移動するとわき腹、腰などの贅肉に効果があります。
移動するときは、足を1歩大きく踏み出して、後方の足を伸ばすようにすると効果的です。
次に「窓拭き掃除」です。
肩に力が入らないように背筋を伸ばします。
雑巾を動かして窓を拭く速さにあわせて、「ハッ、ハッ」と声をだして息を吐きましょう。
腕や肩だけではなく、胸や背中の筋肉を意識した動きをすることがポイントです。
「ごみだし」の際にも時間を有効活用できます。
ごみ袋を左右に持ち、腕を水平に左右に広げて1秒間静止しておろす。この繰り返しです。
ダンベルのような役割をごみが果たすのです。
このほかにもまだまだ「ながら運動」はあります。
ぜひ日常生活で毎日行っていることを活用してダイエットに結び付けてみてください。
数年前からブームになっている「キャベツダイエット」。
キャベツはほとんどが水分と食物繊維でできていますから、生でも焼いても煮てもどう調理してもダイエットの味方になる食材です。
年中いつでも手にいれることができますし、大抵の家庭には冷蔵庫に常備している野菜ですから手軽にできます。
特に夏前のこの時期は、「春キャベツ」が出回っています。
春キャベツは、生食向けで栄養素を無駄なく食べることができる一番のダイエット食です。
サラダにして他の野菜と一緒に食してみてはいかがでしょうか。
十分な食物繊維やビタミンCが摂取できて、便秘や冷え性の解消になります。
その際は塩で食べるなどしてドレッシングは控えめに、ドレッシングを使うならばノンオイルドレッシングにしましょう。
さらにキャベツを使ったダイエット方法としては、他にもあります。
食前にキャベツを食べて、ある程度の満腹感を脳に与えてから食事を食べる方法です。
そうすることにより、食事の量を減らすことができてダイエットになるというものです。
こちらは実際に医師が試して約30kgダイエットに成功したそうです。
やり方としては、1日3回食前にキャベツを食べます。
食前に食べることがポイントです。
ついつい食べ過ぎてしまいがちな夕食前は特に実践したほうがいいです。
キャベツを6分の1のサイズにカットします。
それを5cm程度にカットします。
カットしたものを10分間かけてゆっくり咀嚼していきます。
たったこれだけです。キャベツの栄養もとれて食事の量も減ってダイエットにもなるすばらしい方法です。
ただ1点だけ注意が必要です。
1日に必ず70gのたんぱく質を摂取するようにしましょう。
卵なら1個、豆腐なら半丁、魚なら1匹程度です。
たんぱく質をとらないと筋肉が落ちてしまいますので、ダイエットが成功しなくなります。
さあキャベツのおいしい季節です。春キャベツで早速実践してみましょう。
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これからの暑い季節、食欲が無いから冷たい麺類でつるっと食べてすませたい。
なんて日も増えてくると思います。
麺類のカロリーはどうなっているのでしょうか。
実は全ての麺類低カロリーってわけじゃないんです。
代表的なものとして1人前のカロリーをあげます。
そうめん、冷麦は350kcal。
うどん、そば210kcal。
ラーメンは310kcal、インスタントラーメンは410kcal。
焼きそばは297kcal。
パスタは380kcalです。
そうめんやインスタントラーメンなどは、加工時に油を使用しているので高カロリーです。
こうしてみると、ざるうどんやざるそばが、麺とおつゆだけなので低カロリーメニューです。
しかし低カロリーだからダイエット向きと喜んで麺だけ食べているのでは栄養不足です。
薬味などを上手に使って、栄養バランスを整えましょう。
薬味にはダイエットで疲れた体調を整える効果もあります。
体調に合わせた薬味を上手にプラスして食べましょう。
冷やし中華などはノンオイルの具が多いので意外にも低カロリー、麺だけではなく具も食べられるので栄養面でも優れています。
ラーメンを食べるのならば、油の多いとんこつラーメンなどは避けて、野菜が豊富な野菜ラーメンなどがおすすめです。
パスタに関しては、乳脂肪分が多いクリームパスタは禁物、さっぱりとトマトパスタがおすすめです。
このようにして、麺類それぞれのカロリーを知って食べるだけでもかなり違いがでると思います。
上手にメニューを選んで、野菜などを摂取して栄養バランスを整えてダイエットしましょう。
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ダイエットをしていて、お菓子など甘いものが食べられないことが結構つらいことです。
下手に我慢しすぎて、一気に食べてリバウンドしてしまう原因にもなります。
甘いお菓子は上手につきあって、ダイエットを成功させましょう。
まず一番いけないのは、ケーキなどの洋菓子です。
これはできれば控えたほうがいいですね。
ケーキなどの洋菓子は脂肪も糖分もとても多い食べ物なのです。
人間の体は、脂肪と糖分では先に糖分を吸収します。
よって脂肪が吸収しきれなくて残ってしまう可能性が高くなり、皮下脂肪になってしまうのです。
ダイエッターにうれしい報告です。
うれしいことに、和菓子は意外にもカロリーが低く、ダイエット中でも食べられるお菓子なのです。
あんこがたっぷりはいって甘いのでカロリーがとても高いように思いますが意外にそうでもないのです。
例えば、水ようかん、だんご、もなか、ういろう、上生菓子などは1個で100kcalほどなので1日1個なら大丈夫なんです。
大福、カステラ、ようかん、たいやき、プリン、ゼリーなどは1個150kcalほどなので、週に2,3回程度なら大丈夫です。
洋菓子やドーナッツ、どらやきなどは高カロリーです。できれば避けてどうしてもならば週1回程度に抑えましょう。
このようにして、ダイエット中は絶対食べられないと思っていたお菓子もきちんと考えれば意外に摂取できてダイエット中の楽しみにもなりますね。
さらに和菓子の優れたところは食物繊維が多いところ。
あんこの成分の小豆や白あんこの成分のいんげん豆、きなこなどには食物繊維が豊富です。
栄養面でも洋菓子より断然和菓子がダイエットに最適お菓子と言えるのです。
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暑い季節にはアイスクリームが恋しいもの。
しかしアイスクリームは高カロリーだからダイエットには大敵と思いがちです。
しかし実際にはアイスクリームを食べても太らないのです。
アイスクリームも他の食材も一緒です。
要は食べ方次第なのです。
アイスクリームを食べても太らない食べ方を考えてみましょう。
アイスは乳脂肪の含有量によって、多い順番にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓となっています。
しかし乳脂肪の含有量が多いほどカロリーが高いのかというとそうではありません。
手軽に食べられるラクトアイスは、乳脂肪は少なめですが、植物性脂肪を入れているので高カロリーなのです。
氷菓のカキ氷は低カロリーのようですが、練乳やアイスクリームが含まれているものは高カロリーです。
シンプルな氷だけのものを選びましょう。
そして何よりも、クッキーは高カロリー菓子です。
つまりソフトクリームなどのコーンはとてもカロリーが高いので、避けましょう。
ソフトクリーム自体は空気が多いのでそこまでカロリーがありません。食べても大丈夫です。
そして、ミルクが含まれているものはカロリーが高いので、アイスミルクはさけてフルーツシャーベットなどがおすすめです。
もちろん大きさは小さいものにしましょう。
アイスを食べるのならば、15時~18時がベストタイム。
午後の体温が一番高い時間帯がベストです。
一番いけないのは、夜遅くに食べることです。
どうしても食べたければこの時間帯を選びましょう。
アイスが食べられないとストレスを抱えると、ダイエットも成功しなくなります。
1週間ダイエットをがんばったら、週末のベストタイムにアイスを1つ食べるなど、コツを覚えて、この夏上手にアイスを食べましょう。
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アメリカでブームになり最近日本のテレビでも紹介されてブームが起きている「シャングリラダイエット」。
本格的な夏を前に試してみる価値はありそうです。
シャングリラダイエットとは、食事制限もなく、無理して運動をすることもなく、1日1回でOKです。
外出先でもできる手軽なものです。
やり方としては、食間にオリーブオイルあるいは砂糖水を決められた量飲むだけの簡単な方法です。
人間の体にはセットポイントという適正体重があり、本能で体重をコントロールする機能が備わっているのです。
セットポイントよりも体重が軽い場合は、食欲が増えてもっと食べようとします。
逆に体重がセットポイントよりも重い場合は、体重を減らそうとして食欲がなくなるのです。
食欲を減らせば、自然と少量の食事になり体重が減るというものです。
これは人間の食欲そのものをコントロールするダイエット方法なのです。
そしてオリーブオイルや砂糖水にはこのセットポイントを下げる効果があるそうです。
シャングリラダイエットの注意すべき点は、食前食後の1時間にオリーブオイルや砂糖水を飲むのを避けなければなりません。
さらに食前食後の1時間の間は、水以外の飲み物を飲んではいけません。
オリーブオイルは、緑色のエキストラオリーブオイルではなく、色が透明な薄いタイプのオイルを選びましょう。
飲む量としては、減らしたい体重によって代わります。
減らす体重が9kg以下の場合は、オリーブオイルは大さじ1と1/2杯、砂糖水の砂糖は大さじ4と2/3。
9kg~18kg以下の場合は、オリーブオイル大さじ3杯、砂糖水の砂糖は大さじ9と1/2です。
リバウンドしらずの話題のダイエット法、ぜひチャレンジしてみてください。
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これからの暑い季節、食欲が減退します。
ですから、ダイエットをして食事を減らすと、余計に栄養がとれなくなり体によくありません。
食事制限をしないで、食べ物の食べあわせを考えて食べるだけで、痩せられるダイエット方法があるのです。
最近テレビでもタレントが実践して話題になったのでみなさんご存知だと思います。
具体的にどのような食べあわせがいいのかみてみましょう。
例えばカレーライスです。
これは高カロリー食材として、ダイエットには向かない食事です。
しかし、カレーライスを野菜ジュースとサラダと一緒に食べることによりダイエット効果が生まれるのです。
ちなみにカレーのお肉は牛肉が効果的です。
他には、ラーメンです。
こちらも高カロリーな食事です。
ラーメンを食べる前に、野菜ジュースを飲みましょう。
ラーメンのような炭水化物を最初に食べると急激に血糖値があがり、消化しきれない糖が脂肪になって太ってしまうのです。
ですから、最初に野菜ジュースを飲むことにより、急激な血糖値上昇を防ぐ効果があるのです。
そうすれば、残る糖の量も減り、脂肪になることもなくなるのです。
同じような考えで、ラーメンやスパゲティなどを夜食として夜遅く食べたくなったら、先に果物を食べましょう。
こちらも急激な血糖値上昇を防ぐ効果があります。
また焼肉を食べたくなったら、焼肉の前にキムチを食べるといいです。
キムチを食べると新陳代謝がよくなり、脂肪燃焼効果がアップするのです。
このようにして、ダイエットをして食事量を減らしたり、間食をなくしたりと突然がんばると、ストレスがたまりその反動でいっきにドカ食いしてしまいます。
ですから、食事量を減らさず、食べ合わせに注意して食べるこの方法がとてもいいのです。
他にもまだまだある食べあわせをぜひ調べてみてください。
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「しょうがココア」がダイエットに効くらしい。
といわれても、「しょうが」と「ココア?」と思わず聞いてしまうほど変な組合せですよね。
しかし、これがびっくり「しょうが+ココア」のコンビには、体全体を効率よく温めて基礎代謝をよくする働きがあるのです。
さらに蓄積された老廃物や体のむくみも解消してくれるのです。
しょうがは体を温める効果のある野菜です。
この効果には、即効性、持続性があり体全体、特に上半身に効果が現れます。
逆にココアは、足首やつま先などの下半身を温める効果があります。
基本的に体を冷やすことはよくありません。
この2つの食材は体を温める効果を持っていますから、健康増進、さらに体をリラックスさせてストレスを発散する働きもするのです。
作り方はとても簡単です。
ホットココアにおろししょうがを繊維ごといれるだけです。
しょうがは親指の先くらいの大きさをすりおろしておきます。
よくかきまぜてできあがりです。
温かいうちに飲みましょう。
1日に朝と夜、1~2杯程度飲みましょう。
あるいは、間食の時間帯におやつ代わりに飲むといいです。
しょうがココアがそのままでは飲みにくい人は、黒砂糖、マーマレード、はちみつ、牛乳、豆乳などを入れて味をかえると飲みやすいと思います。
全体量が300ml以内に収まるようにいれましょう。
しょうがココアは製品化もされています。
店頭やインターネットでも購入することができます。
ぜひ一度「しょうがココア」を試してみてください。
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これからの暑い季節、今までよりも冷たい飲み物を飲む人が増えてきます。
特に、社会人は通勤途中で朝コーヒー、オフィスでコーヒーと一日に何杯も飲みます。
コーヒーはダイエットに影響があるのでしょうか。
最近、コーヒーはダイエット効果に影響があると見られています。
コーヒーの成分に脂肪燃焼効果があるというのです。
さらには、コーヒーを飲むことにより心が落ち着き、食べすぎを防ぐことができるからです。
ですからコーヒーを飲むことはダイエットにはいいのです。
コーヒー自体のカロリーはどうなのでしょうか。
缶のブラックコーヒーは100ccあたり4kcal。
スタバのホットコーヒー Sサイズで14kcal、アイスコーヒー9kcal。
スターバックスラテホット Sサイズで135kcal、アイスで92kcal。
カプチーノ Sサイズ 70kcal。
マクドナルドのコーヒー ホット Sサイズで7kcal、アイス6kcal。
ドトールのホットコーヒー Sサイズで5kcal、アイスで9kcal。
カフェモカ Sサイズで178kcal。
以上のように、ブラックコーヒー自体のカロリーは低いですが、ミルクや砂糖など他の材料を含む場合はかなりの高カロリーとなります。
そしてホットよりもアイスの方がカロリーが低い傾向にあります。
これらを意識して、大きめのサイズを飲んでいた人は、小さめのサイズに変更する。
アイスコーヒーにはガムシロやクリープをいれないでブラックで飲むようにする。
甘いものを飲むときは、小さいサイズでおやつと認識して飲むようにする。
これらを意識するだけでも、かなりカロリーが違います。
上手にコーヒーを活用して、ダイエットを成功させましょう。
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夏に一番気になるお腹周りのお肉、ゆがんだ骨盤を正常な位置に戻すだけですっきりとしたお腹になるんです。
また骨盤や股関節を動かすと体の内側の筋肉が鍛えられるので、内側から痩せられて太りにくい体になります。
それを実践するのが、この骨盤ダイエットです。
1日3分程度骨盤をぐるぐると回すだけの簡単な方法です。
この簡単な動きで脂肪をどんどん燃焼させてくれるのです。
骨盤のゆがみを矯正するだけで腰痛、肩こり、便秘や冷え性も解消されてしまうのです。
骨盤ダイエットのやり方は、難しくありません。
しかし正しく行わないと効果がでませんので、しっかりと正しい方法で行いましょう。
いくつか体操がありますが、まずは「骨盤スクワット」をご説明します。
両足を肩幅に開きます。
足先を45度広げます。
手は腰、背中を垂直にしたままお尻を後ろに突き出します。
膝を内側に向けて息を吐きながら立ちます。
3回を1セットとして、1日4回程度行いましょう。
次はきれいな姿勢を保てる効果のある体操です。
両足を腰の幅に開きます。
両手は腰にあてます。
息を吐きながら膝を少し曲げてお尻を後ろ側に膨らませます。
今度は膨らませたお尻を膝のバネできゅっと締めます。
肩甲骨がかかとの真上になるように立ちましょう。
これを10回程度行いましょう。
他にも足のつま先を車のワイパーのような感じで左右にふって動かす運動などまだまだあります。
できそうなものを毎日少しずつでもかまいませんから続けて、美しい体を手に入れましょう。
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