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これからの暑い季節、食欲が無いから冷たい麺類でつるっと食べてすませたい。
なんて日も増えてくると思います。
麺類のカロリーはどうなっているのでしょうか。
実は全ての麺類低カロリーってわけじゃないんです。
代表的なものとして1人前のカロリーをあげます。
そうめん、冷麦は350kcal。
うどん、そば210kcal。
ラーメンは310kcal、インスタントラーメンは410kcal。
焼きそばは297kcal。
パスタは380kcalです。
そうめんやインスタントラーメンなどは、加工時に油を使用しているので高カロリーです。
こうしてみると、ざるうどんやざるそばが、麺とおつゆだけなので低カロリーメニューです。
しかし低カロリーだからダイエット向きと喜んで麺だけ食べているのでは栄養不足です。
薬味などを上手に使って、栄養バランスを整えましょう。
薬味にはダイエットで疲れた体調を整える効果もあります。
体調に合わせた薬味を上手にプラスして食べましょう。
冷やし中華などはノンオイルの具が多いので意外にも低カロリー、麺だけではなく具も食べられるので栄養面でも優れています。
ラーメンを食べるのならば、油の多いとんこつラーメンなどは避けて、野菜が豊富な野菜ラーメンなどがおすすめです。
パスタに関しては、乳脂肪分が多いクリームパスタは禁物、さっぱりとトマトパスタがおすすめです。
このようにして、麺類それぞれのカロリーを知って食べるだけでもかなり違いがでると思います。
上手にメニューを選んで、野菜などを摂取して栄養バランスを整えてダイエットしましょう。

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アイスクリーム

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暑い季節にはアイスクリームが恋しいもの。
しかしアイスクリームは高カロリーだからダイエットには大敵と思いがちです。
しかし実際にはアイスクリームを食べても太らないのです。
アイスクリームも他の食材も一緒です。
要は食べ方次第なのです。
アイスクリームを食べても太らない食べ方を考えてみましょう。
アイスは乳脂肪の含有量によって、多い順番にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓となっています。
しかし乳脂肪の含有量が多いほどカロリーが高いのかというとそうではありません。
手軽に食べられるラクトアイスは、乳脂肪は少なめですが、植物性脂肪を入れているので高カロリーなのです。
氷菓のカキ氷は低カロリーのようですが、練乳やアイスクリームが含まれているものは高カロリーです。
シンプルな氷だけのものを選びましょう。
そして何よりも、クッキーは高カロリー菓子です。
つまりソフトクリームなどのコーンはとてもカロリーが高いので、避けましょう。
ソフトクリーム自体は空気が多いのでそこまでカロリーがありません。食べても大丈夫です。
そして、ミルクが含まれているものはカロリーが高いので、アイスミルクはさけてフルーツシャーベットなどがおすすめです。
もちろん大きさは小さいものにしましょう。
アイスを食べるのならば、15時~18時がベストタイム。
午後の体温が一番高い時間帯がベストです。
一番いけないのは、夜遅くに食べることです。
どうしても食べたければこの時間帯を選びましょう。
アイスが食べられないとストレスを抱えると、ダイエットも成功しなくなります。
1週間ダイエットをがんばったら、週末のベストタイムにアイスを1つ食べるなど、コツを覚えて、この夏上手にアイスを食べましょう。

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コーヒー

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これからの暑い季節、今までよりも冷たい飲み物を飲む人が増えてきます。
特に、社会人は通勤途中で朝コーヒー、オフィスでコーヒーと一日に何杯も飲みます。
コーヒーはダイエットに影響があるのでしょうか。
最近、コーヒーはダイエット効果に影響があると見られています。
コーヒーの成分に脂肪燃焼効果があるというのです。
さらには、コーヒーを飲むことにより心が落ち着き、食べすぎを防ぐことができるからです。
ですからコーヒーを飲むことはダイエットにはいいのです。
コーヒー自体のカロリーはどうなのでしょうか。
缶のブラックコーヒーは100ccあたり4kcal。
スタバのホットコーヒー Sサイズで14kcal、アイスコーヒー9kcal。
スターバックスラテホット Sサイズで135kcal、アイスで92kcal。
カプチーノ Sサイズ 70kcal。
マクドナルドのコーヒー ホット Sサイズで7kcal、アイス6kcal。
ドトールのホットコーヒー Sサイズで5kcal、アイスで9kcal。
カフェモカ Sサイズで178kcal。
以上のように、ブラックコーヒー自体のカロリーは低いですが、ミルクや砂糖など他の材料を含む場合はかなりの高カロリーとなります。
そしてホットよりもアイスの方がカロリーが低い傾向にあります。
これらを意識して、大きめのサイズを飲んでいた人は、小さめのサイズに変更する。
アイスコーヒーにはガムシロやクリープをいれないでブラックで飲むようにする。
甘いものを飲むときは、小さいサイズでおやつと認識して飲むようにする。
これらを意識するだけでも、かなりカロリーが違います。
上手にコーヒーを活用して、ダイエットを成功させましょう。

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レコーディングダイエット

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最近流行の「レコーディングダイエット」。
テレビや雑誌などでよく紹介されています。
みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。
「食べたものをメモするだけでやせる」というダイエット方法です。
きちんとルール通りに行えば100%成功すると体験者が語るほど成功率は高いのです。
今まで他のダイエットで失敗した人、ダイエットが続かなかった人、興味があるけど最初の1歩が踏み出せなかった人にお勧めです。
レコーディングダイエットは食事制限もなく、運動が苦手な人は無理して運動することもなくできる最適ダイエットです。
レコーディングダイエットはその名の通り、その日1日食べたものを全てメモしていくというだけの単純なものです。
慣れてきたら、食品の横にカロリーも記入していきます。
そうすることで、1日の摂取カロリーを決めてその範囲内で食事をすることで痩せていけるのです。
カロリーを調べることがめんどくさいと思われるかもしれませんが、しばらくして慣れていくと食品をみただけでカロリーがわかるようになります。
カロリーを考えるのが面倒だと思われる方は、一日の買い物予算を決めて買い物をするようにしてもいいかもしれません。
そうすることで余分なおやつなどを購入しなくて済むからです。
あるいは、今日食べる一日の食事で何を食べるかおおよそ予想して最初にカロリーも調べておくと、夜一日分を記入するのも楽になります。
レコーディングダイエットのポイントは一気に痩せようとせず、3ヶ月以上かけてゆっくりと痩せることです。
急激に痩せると皮膚にしわがよったり、リバウンドしていまいます。
急がず、ゆっくりとメモ、カロリー記入と一つずつ苦にならない程度に行っていきましょう。

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朝食

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一日の始まりに大事な「朝食」。
これひとつとってみてもダイエットに関係があるってご存知でしたか。
よく朝食は必ず食べないと元気やパワーがでないので、必ず食べてから学校へ行くこと、と親や先生に言われたものです。
実際に朝食はどのようにダイエットと関係があるのでしょうか。
朝食をとることはその日一日のパワーを得るためにも重要なことです。
ただ前日夜食べ過ぎてお腹いっぱいのときに無理して食べることもありません。
その場合は控えめにヨーグルトや果物、牛乳などで簡単に済ませるのもいいでしょう。
無理して食べるとカロリーの過剰摂取にもなってしまいます。
ただ食べればいいわけではなく、その日の体調やバランスを考えて朝食をとることが大事なのです。
ただし毎日果物だけ、ヨーグルトだけというのはよくありません。
一日の栄養バランスを考えて摂取するようにしましょう。
朝食はパンよりご飯の方がダイエットに適しています。
パンは菓子パンや、パンにつけるバターやジャムなどが高カロリーなどでお勧めできません。
また朝からケーキなどのような甘いものをたくさん摂取すると、脂肪が溜まり太りやすい体質になってしまいます。
ほどほどにしましょう。
最近女性によくある、サプリメントだけの朝食はダイエット効果は薄いです。
体の新陳代謝をよくする3大要素の、炭水化物、脂質、たんぱく質の量がある程度ないとサプリメントを飲んでも代謝がよくなりません。
ある程度、体の代謝をよくした上でサプリメントを有効活用してカロリー調整が必要です。
このようにして朝食ひとつとってみても、太りやすい原因、効果的な食べ方などダイエットに大きく関わることがたくさんあります。
ぜひ上手に朝食をとって効果的なダイエットにつなげましょう。

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夏のダイエット

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日差しが暖かくなり着ている物も薄着になる季節がやってきました。
薄着になると体のラインがどうしても気になります。
夏本番に向けてダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。
ダイエットをするには、今の季節にあった方法で効率よく進めましょう。
実は夏はダイエットに最適の季節なのです。
レジャーが増えて家から出て外で遊んだり活発に動くことが多くなります。
そのため皮下脂肪がつきにくくなるのです。
ただし、夏は食欲が減退するため体重が減り「痩せた」という勘違いをしてしまいがちです。
食事の食べる量が減って見た目には一時的に痩せたように思うのです。
しかし体の水分やたんぱく質、ミネラル、ビタミンなども不足してしまうため、代謝が悪くなります。
ビタミンやミネラルなどが不足すると、新陳代謝が悪くなり痩せにくい体になってしまうのです。
体にとって一番大事なことは栄養バランスです。
バランスを考えずにダイエットをすると、「夏バテ」になる可能性もあります。
この栄養バランスに気をつけて健康的なダイエットを目指しましょう。
もちろんカロリーのとりすぎには注意です。
夏場はダイエットに最適な季節ですが、花火大会、バーベキュー、海、旅行などイベントが多い季節です。
ご馳走を食べる機会も増えます。
カロリーをとりすぎて太らないように気をつけなければなりません。
極力あぶらっこいものは避けて、野菜や豆類などを食べるようにして自ら食べる量とカロリーをセーブしましょう。

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食事改善型クラムチャウダー

スープ ダイエット No Comments »

ダイエットとおいしいものは敵対関係にあると思われがちですが、そんなことはありません。
無理なく続けられないとダイエットの意味がありませんので、ダイエットメニューはおいしいものであることも大切な条件のひとつです。
おいしい上に栄養面でも優れていてカロリーは控えめ、そんなダイエットメニューとして具だくさんのスープがおすすめです。
ここで紹介するダイエットスープはあさりの旨味を生かしたクラムチャウダーです。
クリーム系のスープでも野菜をたっぷり入れて手作りすれば、おいしくカロリー控えめに作ることもできるのです。
【材料】2人分:あさり水煮缶…1缶、じゃがいも…1個、玉ねぎ…1/2個、にんじん…1/3個、ほうれん草…1/2束、牛乳…1カップ、水…(あさり缶汁と合わせて)2.5カップ、バター…10g、小麦粉…15g、顆粒コンソメ…小さじ1、塩コショウ…少々
【作り方】1.じゃがいもは皮をむいて1cm角のサイコロに切って水にしばらくさらします。
にんじんは皮をむき1cm角のサイコロに、玉ねぎは皮をむいてみじん切りにします。
2.ほうれん草は茹でてから水気を切り食べやすく切り分けておきます。
3.鍋を熱してバターを入れ、玉ねぎを透き通ってくるまで炒めます。
そこへ水気を切った1.のじゃがいも、にんじん、あさりの身を加えさらに炒めます。
4.3.の鍋に小麦粉を加え、具にまぶしつけるように炒め、牛乳と水を少しずつ加えてよく混ぜます。
コンソメも加え、強火にして一度煮立ったら弱火にし、野菜が柔らかくなるまで15分ほど煮ます。
5.塩コショウで味をととのえ、2.のほうれん草を加えて出来上がりです。
1人分のエネルギーがおよそ250kcalになります。
あさりはカロリーが低くタンパク質が豊富です。
またカルシウムや鉄分、ビタミンB2、タウリンも含み、ダイエット中の栄養補給には進んで摂りたい食品です。
ここでは手軽に缶詰を利用しました。
じゃがいもが入って腹持ちもよいので、このダイエットスープをメインにする日は、主食は控えめにするとよいでしょう。

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