数年前からブームになっている「キャベツダイエット」。
キャベツはほとんどが水分と食物繊維でできていますから、生でも焼いても煮てもどう調理してもダイエットの味方になる食材です。
年中いつでも手にいれることができますし、大抵の家庭には冷蔵庫に常備している野菜ですから手軽にできます。
特に夏前のこの時期は、「春キャベツ」が出回っています。
春キャベツは、生食向けで栄養素を無駄なく食べることができる一番のダイエット食です。
サラダにして他の野菜と一緒に食してみてはいかがでしょうか。
十分な食物繊維やビタミンCが摂取できて、便秘や冷え性の解消になります。
その際は塩で食べるなどしてドレッシングは控えめに、ドレッシングを使うならばノンオイルドレッシングにしましょう。
さらにキャベツを使ったダイエット方法としては、他にもあります。
食前にキャベツを食べて、ある程度の満腹感を脳に与えてから食事を食べる方法です。
そうすることにより、食事の量を減らすことができてダイエットになるというものです。
こちらは実際に医師が試して約30kgダイエットに成功したそうです。
やり方としては、1日3回食前にキャベツを食べます。
食前に食べることがポイントです。
ついつい食べ過ぎてしまいがちな夕食前は特に実践したほうがいいです。
キャベツを6分の1のサイズにカットします。
それを5cm程度にカットします。
カットしたものを10分間かけてゆっくり咀嚼していきます。
たったこれだけです。キャベツの栄養もとれて食事の量も減ってダイエットにもなるすばらしい方法です。
ただ1点だけ注意が必要です。
1日に必ず70gのたんぱく質を摂取するようにしましょう。
卵なら1個、豆腐なら半丁、魚なら1匹程度です。
たんぱく質をとらないと筋肉が落ちてしまいますので、ダイエットが成功しなくなります。
さあキャベツのおいしい季節です。春キャベツで早速実践してみましょう。
レコーディングダイエットは、基本的には食べたものを全部書き出してメモするだけのダイエットです。
1日に食べたものを全てメモして、さらに毎日同じ時間に体重と体脂肪を測定してメモするのです。
ポイントは、どんな小さな1枚でも食べたものは全てメモするということです。
クッキー1かけらでも、ジュース一口でも、口に入れたらすべてメモです。
1日の分を夜にまとめてメモしようとすると細かいものは忘れてしまいます。
ですから、常にメモを持ち歩き、食べたらすぐその場で書くようにします。
しばらくはこのメモするということだけに注力をおいてがんばりましょう。
そしてメモすることに慣れてきたら、食べたもののカロリーを調べて横にメモするようにしてみます。
最初は大変ですが、そのうち食品のカロリーを一通りみただけでわかるようになります。
そうすることにより、メニューを選ぶ際に自然とカロリーの低いものを選ぶようになるのです。
カロリーを書くことに慣れてきたら、いよいよ最終段階です。
自分の身長にあわせて1日の摂取カロリーを決めます。
1日その範囲のカロリーで収めるように食事をとりましょう。
1日1000kcal以下にはしないようにしましょう。
あまりに無理してダイエットを行うとすぐにリバウンドをしてしまいますし、お肌にも体にもよくないからです。
面倒な作業ですが、この面倒こそがこのダイエットのポイントです。
メモが面倒だと、そのうち食べることも面倒になり控えめになっていきます。
ぜひがんばってしばらく続けてみてください。
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