「しょうがココア」がダイエットに効くらしい。
といわれても、「しょうが」と「ココア?」と思わず聞いてしまうほど変な組合せですよね。
しかし、これがびっくり「しょうが+ココア」のコンビには、体全体を効率よく温めて基礎代謝をよくする働きがあるのです。
さらに蓄積された老廃物や体のむくみも解消してくれるのです。
しょうがは体を温める効果のある野菜です。
この効果には、即効性、持続性があり体全体、特に上半身に効果が現れます。
逆にココアは、足首やつま先などの下半身を温める効果があります。
基本的に体を冷やすことはよくありません。
この2つの食材は体を温める効果を持っていますから、健康増進、さらに体をリラックスさせてストレスを発散する働きもするのです。
作り方はとても簡単です。
ホットココアにおろししょうがを繊維ごといれるだけです。
しょうがは親指の先くらいの大きさをすりおろしておきます。
よくかきまぜてできあがりです。
温かいうちに飲みましょう。
1日に朝と夜、1~2杯程度飲みましょう。
あるいは、間食の時間帯におやつ代わりに飲むといいです。
しょうがココアがそのままでは飲みにくい人は、黒砂糖、マーマレード、はちみつ、牛乳、豆乳などを入れて味をかえると飲みやすいと思います。
全体量が300ml以内に収まるようにいれましょう。
しょうがココアは製品化もされています。
店頭やインターネットでも購入することができます。
ぜひ一度「しょうがココア」を試してみてください。
夏に一番気になるお腹周りのお肉、ゆがんだ骨盤を正常な位置に戻すだけですっきりとしたお腹になるんです。
また骨盤や股関節を動かすと体の内側の筋肉が鍛えられるので、内側から痩せられて太りにくい体になります。
それを実践するのが、この骨盤ダイエットです。
1日3分程度骨盤をぐるぐると回すだけの簡単な方法です。
この簡単な動きで脂肪をどんどん燃焼させてくれるのです。
骨盤のゆがみを矯正するだけで腰痛、肩こり、便秘や冷え性も解消されてしまうのです。
骨盤ダイエットのやり方は、難しくありません。
しかし正しく行わないと効果がでませんので、しっかりと正しい方法で行いましょう。
いくつか体操がありますが、まずは「骨盤スクワット」をご説明します。
両足を肩幅に開きます。
足先を45度広げます。
手は腰、背中を垂直にしたままお尻を後ろに突き出します。
膝を内側に向けて息を吐きながら立ちます。
3回を1セットとして、1日4回程度行いましょう。
次はきれいな姿勢を保てる効果のある体操です。
両足を腰の幅に開きます。
両手は腰にあてます。
息を吐きながら膝を少し曲げてお尻を後ろ側に膨らませます。
今度は膨らませたお尻を膝のバネできゅっと締めます。
肩甲骨がかかとの真上になるように立ちましょう。
これを10回程度行いましょう。
他にも足のつま先を車のワイパーのような感じで左右にふって動かす運動などまだまだあります。
できそうなものを毎日少しずつでもかまいませんから続けて、美しい体を手に入れましょう。
関連する投稿
今話題の「バナナダイエット」。
そのバナナをアレンジした「豆乳バナナダイエット」をご存知でしょうか。
豆乳とバナナが組み合わさると、脂肪燃焼パワーが大きくなります。
豆乳バナナジュースを作って飲むだけで、新陳代謝がアップしてダイエット効果を発揮するのです。
しかも満腹感も得られるので、空腹に悩まされないうれしいダイエット方法です。
豆乳は大豆から出来ています。
大豆に含まれているたんぱく質は良質でダイエットにとても効果があります。
豆乳やマメが苦手な人でも、バナナと組み合わせると臭みが消えて飲みやすいです。
バナナは食物繊維が多く、栄養も豊富な食べ物です。
バナナに含まれているビタミンEが大豆の燃焼を促進する効果もあります。
豆乳とバナナはとてもいい組合せなのです。
豆乳バナナの作り方は、超簡単! 1分で出来てしまいます。
バナナ1本を皮をむいて、一口サイズにカットしてミキサーに入れます。
バナナ1本に対して豆乳100gをミキサーに入れます。
スイッチを入れて30秒ほどかき混ぜます。
バナナがドロドロになってとけてふんわりすれば出来上がりです。
豆乳の量は好みで微調整してください。
食事の前に1日1~2杯飲みます。
1日3食のうちいつ飲んでもかまいませんが、おすすめは夕食前です。
朝食の場合は、朝食の変わりにこれ1杯でもいいですね。
夕食前にもう1杯飲むことにより、食事の量を減らすことができます。
豆乳バナナはカロリー摂取もできて、満腹感も得られて、栄養満点のすばらしい飲み物です。
簡単に作れますから、作ってぜひ飲んでみてください。
作った直後すぐに飲むと一番おいしく飲めます。
関連する投稿
おいしいフルーツを摂取して、健康的にダイエットができるってご存知でしたか。
今欧米では、フルーツと生野菜を摂取することで肥満解消し病気も克服している人が増えているのです。
これは「ナチュラル・ハイジーン」という健康理論に基づいているものです。
人間の体にはそもそも体内の毒素を排出するという働きがあります。
最も活発にその機能が働くのが、午前4時~正午までと言われています。
ですから、朝フルーツを食べると、フルーツに含まれている酸素が体内の毒素を排出するのを手助けしてくれるのでダイエット効果が生まれるというわけです。
だからといって、この朝の時間帯なら何を食べてもいいわけではありません。
ご飯やおかずなどをこの時間帯に食べてしまうと、体は消化させることに忙しくなり、排出作業があまりできなくなります。
フルーツには、水分もたっぷり含まれていますし、ビタミンも豊富。
体にとって不可欠な酸素も豊富に含みエネルギーも与えてくれます。
とてもすばらしい食材なのです。
朝食にフルーツを食べるだけの、簡単ダイエット方法です。
どのフルーツでも大丈夫ですが、早くダイエット効果を得たい人は水分の多いフルーツがいいです。
例えば、みかんなどの柑橘類、すいか、メロン、いちご、桃、梨などが適しているでしょう。
レタスやきゅうりなどの野菜と一緒にサラダなどにして食べるとさらに効果的ですよ。
もちろんドレッシングは避けてください。
ぜひお試し下さい。
関連する投稿
スープダイエットと一言に言っても、いくつかある方法において、主役となるスープの作り方もそれぞれ違っています。
各ダイエット法に合った野菜の組み合わせにしてあるので、その通りの野菜を使ってスープを作ってください。
ここでは短期集中型ダイエットで使うスープのレシピを紹介します。
【材料】玉ねぎ…3個、ピーマン…1個、キャベツ…1/2個、セロリ…1本、トマト缶…1缶、固形コンソメ…1個
【作り方】1.玉ねぎは皮をむき、ピーマンは種を取り除きます。
セロリは茎にある筋を取っておくと食べやすいでしょう。
それぞれの野菜を食べやすい大きさに切りますが、ぶつ切りでもみじん切りでも、好みによってどちらでもよいです。
2.鍋に1.で刻んだ野菜を入れ、トマト缶も実を手でつぶしながら缶汁ごと入れ、固形コンソメも加え、水をひたひたになるくらいまで加えます。
あとは野菜がやわらかくなるまでコトコト煮込んだら出来上がりです。
とっても簡単ですね。
この分量は1日3回スープを食べる場合の5日分となっていますが、1回の量が多かったり1日5回食べる場合などは途中で足りなくなるかもしれません。
途中でまた作り直すか、始めから分量を多くして作ってください。
毎日スープを温めて火を通しますし肉類が入っていないので、もともと傷みにくいスープですが、夏場でしたら冷蔵庫にいれて保存してください。
大きな鍋で一度に5日分を作れてしまうというのは、手間がかからず苦労がありません。
また、ピーマンやセロリのクセが苦手という人も、これらの野菜を除外して作らずきちんと一緒に加えてくださいね。
ダイエットをするこの機会に、苦手野菜をついでに克服してしまいましょう。
Recent Comments